父として=タイのいなかで子育て・新生児=

2018年8月5日午前8時頃

 

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息子殿に会いに行くー(・∀・)!!

と言ったものの、はてどの建物だろう???

昨晩、救急車で一緒に搬送したときの記憶しか持ち合わせていない。

看護師に聞きゃあいいものの、、、

 

なんとか昨晩の記憶をひねり出す。。

救急車で到着したときの記憶はないが、

部屋はリフトで3階に移動したはず。

…で、嫁を迎えに行く際は、

リフトは1階ではなく2階で止まって救急車に乗ったはず。。

てことは、救急車が2階に横付けできる建物。。

この病院の全貌を知っていたわけではないが、

通常の病院正面入り口から入ってすぐ、

外来の建物が1階駐輪場、2階入り口だったはず!

 

そう見当をつけて、それっぽい方面へ移動開始。

日曜日の病院は閑散としている。

入院患者さんとそのお見舞いの方ぐらいしかいない。

そのお見舞いの方が、

廊下にござ敷いてご飯タイムとかしてるのが、

まぁなんともタイのいなからしい。

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それっぽい建物の1階リフト前にたどり着いた。

3階へ向かう。

予想が正しければ、

あとは数十歩。息子殿まで数十歩。

 

リフトの扉が開いて、

見覚えというか、あまり昨晩の記憶はないが、

なんとなく正解ぽい。

何人かベンチで寝てるし。

正面を左折すると、

通路の両脇にずらっと、

ござ寝床に横になる人たち。間違いない!

その正面「小さい子どもの部屋」と書かれた病室というか診療室。

廊下は薄暗いが、部屋の中は明るい。

入り口で靴を脱いで、

裸足で扉を開けて部屋に入る。

昨晩と同じような光景が目に飛び込んでくる。

母乳をあげてるお母さん、

赤ちゃんを抱っこしてるお母さん。

保育器を覗き込んでいるお母さん。

カウンターの中には見覚えのない看護師さん。

 

…とりあえず、、、何も言われないので、

そのまま息子殿の保育器の前まで。

けたたましい声で泣いている赤ちゃんもいるが、

うちの息子殿泣いていない。

つか寝てる。

その保育器の中に手を突っ込んでもいいのかどうかさえわからないので、

とりあえずじっと外から眺めるのみ。

じっくり見るのは初めてだ。

10ヶ月かかって、嫁の小さな体の中で、

ここまでの姿になって、

危険な状態を経ていま目の前にいる。

こうしてみている分には、なんら健康な赤ちゃんと変わるところがない。

まぁ、いまがどんな状態か正確なところはわかってないのだが。

これから一緒に人生楽しまにゃならない。

一緒にがんばろうぜい!!

…と、心の中でつぶやいて、保育器の前をあとにした。

 

帰り際、

看護師「どちらさまですか?」

それ普通最初に聞かないか??

わたし「父です」

なんか力が湧いてきた。

父になるってのは、

子どもから大きな大きなパワーを貰えるようになることなのかなと。

わたし「父です」

と言ったことでなんとなくそんな権利を得られたような気がした。

 

嫁「どうだった?」

わたし「うん、寝てた(・∀・)」

嫁「…。」

 

次回は起きてるときに遭遇できるようにします。

頼んだよ、息子殿(・∀・)

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そんなこと言うたかて、わて寝るのが仕事やさかい(・∀・)

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