2018年版タイツーリストビザ取得【まとめと考察】

タイのツーリストビザは簡単に取れる!

いままで何十回と取得してきて、一度もはねられたことないです。

今回も久しぶりの、しかもツアー参加でなく、個人で申請して、

特に問題もなくツーリストビザ取得できました。

 

とりあえず、パスポートとビザ申請代金の1000バーツがあれば、

あとは現地でも準備できちゃいます。

でも、ちょっとしたコツを知っておくと、

快適に、ビエンチャンを楽しみつつ、

さくっとビザ取得、なーんてこともできちゃいます。

そのために今回のビザ取得体験をまとめてみました。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

※↑ 更新の励みになります! ぽちっとクリックお願いしますm(__)m

ビザ取得のためにどんな日程がよい?

最短日程でこなしたい方は、

当日朝ビエンチャン入り→その足でタイ大使館でビザ申請→翌日受け取り→そのまま帰路

も十分可能です。

が、今回わたしは、

前日にビエンチャン入り→翌日早くに並んでビザ申請→また翌日に早い番号でパスポート受け取り→帰路

という2泊3日日程にしました。

当日ビエンチャン入りだと、早い番号取るにはちょいと厳しい。すなわち、帰りが遅くなるということです。

前日ビエンチャン入りだと、まだパスポート手元にあるので、

それでレンタルバイク借りて、ビエンチャン市内をあっちいったりこっちいったりなんてことも可能です。

 

そして、

日程考える上で、わたしが一番気にしたのは、、、

ビザツアーとかぶらないこと

申請日かぶったらかなり大変です。待ち時間が。

大きなビザツアーは、だいたい月曜か木曜日申請です。

 

以上から、わたしの推奨パターンは、

月曜日ビエンチャン入り → 火曜日ビザ申請 → 水曜日パスポート受け取り → 帰路

火曜日ビエンチャン入り → 水曜日ビザ申請 → 木曜日パスポート受け取り → 帰路

木曜日ビエンチャン入り → 金曜日ビザ申請 → 土日ビエンチャン滞在 → 月曜日パスポート受け取り → 帰路

この3パターン。

申請前日にビエンチャン入りなので、

入り方はいろいろ選択できます。

バンコクから一気に飛行機でラオス入りもできれば、

前日の夜バンコクを出発して、ウドンタニーかノンカーイで国際バスに乗り換えてビエンチャン入り、

ウドンタニーまで飛行機で飛んで、国際バスとか。

バンコクからでなくても応用効きますね。

ビエンチャンではフランスパンを食すべし!! 超絶うまい(・∀・)!!

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

※↑ 更新の励みになります! ぽちっとクリックお願いしますm(__)m

 

実録!申請&受け取りの方法

※このあたりの手順とかは、結構あれこれ変わりますので参考程度に。。

 

07:15 タイ大使館前到着。

大使館近くの小屋で白背景の写真撮影とパスポートコピービザ申請用紙をもらう。

パスポートコピーにはサインをしておきましょう。

※パスポート以外に必要なものはこの3点のみ。ここで全部準備できます。

 

07:30頃 タイ大使館、開門。

列になって中に進みます。ついていけば大丈夫。椅子に座って、受付開始を待ちます。この間に申請用紙を仕上げましょう。

書くべきところは全部埋めましたが、

タイの住所や保証人(名前・住所・電話番号)の欄は、あらかじめ用意しておいたほうがよいかと思います。

 

08:30頃 申請受付開始

窓口でなく、大きな机が用意されて、そこで2人ずつ受付処理されていきます。

ツーリストビザ申請の場合は、ここで書類チェックされて、OKであれば受付整理番号を渡されて終了です。

わたし22番で、9時前には終了しました。

 

 

翌日、

13:15頃 大使館着。

すでに門から中に入れました。60ー70人ぐらいが座って待ってました。

ただパウポート返却は、受付整理番号順なので、時間ギリギリでも全然OK

 

13:30 パスポート返却開始。

どんどん番号呼び出されていきます。22番で10分ほどで呼び出し。

受け取りサインをして、ビザ申請代金の1000バーツを渡して、

パスポートを受け取り、ビザが貼られていることを確認して終了です。

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

※↑ 更新の励みになります! ぽちっとクリックお願いしますm(__)m

ノンカーイからの国際バス

陸路でビエンチャン入りする際は、

ウドンタニーまたはノンカーイから国際バスが楽で便利です。

ただし、乗客が多いと、タイの出国・ラオスの入国で多少時間がかかります。

タイ側の国境ゲートまで、友好橋、ラオス側国境から市内まで、

乗り換えることなく55バーツ(約200円)、一本でいけます。

到着はタラートサオバスターミナル。

バンコクから夜行バスで来られた方は、7:30の便を利用されるかと思いますが、

夜行バスの着が4時台とか5時台。だいーぶ待ちます。

隣に市場があるので、コーヒー飲んだりして時間つぶしてください。

ただし、始発便は結構込みます。乗れない場合もあるかもしれません。

 

ウドンタニーまでノックエアとかで飛んできた場合は、

ウドンタニー市内のバスターミナルまで移動して、

ウドンタニー発の国際バスを利用すると便利です。

 

帰りはタクシーが早い

帰りも国際バス利用で、ノンカーイまたはウドンタニーまで移動して、

そこからバンコクまでバスという手段もあります。

が、大使館からバスターミナルまでの移動、

ラオス出国とタイ入国時の混雑を考えると、

タクシーでさくっと国境まで行ってしまったほうが楽です。

 

大使館から国境までタクシーで300~500バーツ(1000~1500円ぐらい)

その国境でカオピヤック(ラオス風うどん)食べて、免税店ふらふらして一服しても午後3時前。

14:30発の国際バスが国境につく前に、ラオス出国して、友好橋わたって、

タイの入国審査。ほとんど待ち無しです。

国際バスだと、出入国で1時間ぐらい時間使います。

タイ入国後は、

ノンカーイバスターミナルでも、ウドンタニーバスターミナルでも、空港でも、

たっくさんおさそいがまってます。

下手すりゃ、ラオス出国後から声かけられますから。

ウドンタニーまででも500バーツぐらいかと思われます。

ノンカーイバスターミナルまで、乗り合いで50バーツでした(・∀・)

 

この方法だと、陸路でもその日のうちにバンコクにつけます。

そしてわたしは、ノンカーイからこのロットゥーでブンカーンまで。。

 

にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ

※↑ 更新の励みになります! ぽちっとクリックお願いしますm(__)m

関連記事

  1. 「さんたまさのり」のつくりかた=まえがき=

  2. メッセンジャー営業撃退法(・∀・)??

  3. 年内にする予定の手続きや申請もろもろ

  4. 【永久保存版】初訪タイの方へのアドバイス

  5. 「さんたまさのり」の作り方=第一話=

  6. タイで暗号通貨トレード

  7. 勝手に親善タイ使って、、、なにやってんの(・∀・)?

  8. 社会の世界の仕組みを変える事業

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP