「さんたまさのり」の作り方=第一話=

海外移住って難しくないですか??

 

いや、そんなことないっす。簡単です。5分で決めました(・∀・)

いや、実際にはもっと短かったかもしれない。

※まず断っておきますが、この記事は海外移住をすすめるものではございません。

 

忘れもしない、2回目のタイ旅行。

旅行といっても、1ヶ月半に渡るものだから半ば生活に近いのですが。

わたしの初めてのタイ旅行は2006年2月半ば~3月半ば(1ヶ月)。

これも初めての旅行としては長い部類だと思われますが、

最初タイのバンコクに飛んで、

バンコク飽きたら周辺のカンボジアやミャンマー、ラオス、マレーシアとか

周遊すればいいかと軽く考えていました。

よって手配したのはタイに入ってタイから出るための往復航空券のみ。

最初のホテルすら、ついてから探すつもりでいました。

結局、1週間バンコクに滞在して、2週間チェンマイに行って、

最後の1週間バンコクというタイオンリーな1ヶ月でしたが。

 

でも、それでタイが気に入ったのか、

そんなスタイルの旅が気に入ったのか、

1ヶ月後に今度は1ヶ月半の期間で再び航空券予約。

そんな2回目のタイ旅行の日程ど真ん中、

チェンマイよりさらに北の山の中、ミャンマー国境近くの山の上の村、

その山の上に立つ仏塔の下で、目の前に広がる空と山、

眼下に見える村を眺めているときにふと、

 

「タイに住むなんて選択肢もあるな~」

 

なんてことが頭に浮かび、

素直にそれをしたいのかしたくないのか、それだけを考え、

5分でタイ移住を決断したのでした。

それまで海外移住なんて、これっぽっちも考えていなかったのに。

※これはそのときの景色ではございません。今の我が家の近くです。

 

言葉どうすんの?

お金は? 病気になったら? 住むところは? 食べ物は? などなど…

きっと考えだしたらきりがない、答えもない。

だから最初に移住する!と決断した選択は間違いじゃなかったかなと。

そうすればすべての問題は、解決すべき課題に変わるわけで。

クリアすべき程度の設定であったり、答えも決めやすい。

言葉(タイ語)は住めばなんとかなるだろう。

お金はとりあえず100万貯めよう。あとはあっちで仕事探し!

食べ物は問題ないし、住むところもあっちで探せるだろう。

 

2回目のタイ旅行が終わり、日本に戻ってきて、

まずゴールとなるタイ移住の日を決めた。

ていうか、その初日になる航空券を予約した。

約100日後にあたる10月の航空券を。

 

そしてそれまでにとりあえずの移住資金100万円を貯めるために、

メインのアルバイトを決めた。

それだけでは足りないので、隙間に単発のアルバイトも入れた。

持ち物処分と一石二鳥だと思い、

スキーやスノボセット、マウンテンバイク、

大量の本やCDやDVDをぜーんぶ売り払ったった。

 

タイ語耳にしようと、

時間があればタイ語の歌を聞いていた。

タイ語会話本も何冊か買ってきて、

いつも眺めていた。

 

 

そうして予定通り、

2006年10月6日発の飛行機に、

でっかいダッフルバッグとバックパック

あわせて2つのカバンに全もちものぶちこんで、

タイに飛び立った。

※富士山みーっけ!

 

 

さて、ここまでの中で、

なにか気づきはありましたか?

次回記事にて、この海外移住決断とその後について、

もう少し深掘ってみようかと思います。

 

関連記事

  1. タイで暗号通貨トレード

  2. タイのいなかで息子が生まれて1ヶ月

  3. メッセンジャー営業撃退法(・∀・)??

  4. 「さんたまさのり」のつくりかた=まえがき=

  5. 社会の世界の仕組みを変える事業

  6. 2018年版タイツーリストビザ取得【まとめと考察】

  7. 【永久保存版】初訪タイの方へのアドバイス

  8. 年内にする予定の手続きや申請もろもろ

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP